サッカー家庭教師を作った谷田部の別視点ブログーサッカーコンサルタント業務も

日本のサッカーコーチの社会的地位を高める。


こんにちは

谷田部です。

 

昨日は大阪、奈良、名古屋と東京から強行で

4人の方にお会いしてきました。

日本のコーチの価値を高めたい

もともと私はサッカー家庭教師という個人レッスン専門のサービスを15年続けてきました。

きっかけは「サッカーのコーチとしては食えない」の常識をひっくり返したかったから。

自分自身をブランド化し、価値を高める。ということを実験として行ってきたと言っても過言ではありません。

 

そして、教えている子供達に、選手を目指し、頑張れば磨いたサッカースキルを生かしてコーチとしてスキルを活かしていける。

さらに生活も人に誇れるものができる。を見せたかったというのが本音です。

 

昨年は私一人で個人レッスンを年間1000件近くをこなしました。

最初は鳴かず飛ばずだった個人レッスンですが、ここまできました。

 

そして本当に真似して欲しかった子供達。というよりも

”儲かる”と思ったずるい大人たちが参入してきています。

今こそ本物のスキルを持ったサッカー人が立ち上がる時

スキルがあると言っても、正直そこに価値はありません。

料金の価値を見極め、お金を支払うのはお客様です。

そのための入門編という形を

今現在
サッカー個人レッスン.net
http://xn--lcktan2bb9vxbxds029aj0c.net/

という形で共に戦ってくれる仲間を募集しています。

スキルの売り方、価値のつけ方を知らない日本のサッカー界

サッカーのコーチや選手というのは、私に言わせれば「スキルを売る職人」です。
しかし、チーム名の中に属しているだけでただただ待っています。

チーム名はわかりましたが、あなたが”何ができて売り物はなんなのか”
というのがお金を出すお客様には伝わりません。

伊勢丹というデパートの中であなたが立っていたところで
”売り物を提示・宣伝していない”という時点で売れません。

それと同じことを日本のサッカー界は続けています。

職人のおじさんたちでさえ、「売らなければ生き残れない」ことに気づいている。

街の中小企業の職人のおじさんたちは、普通に歩いていれば”ただのおじさん”です。
しかし、彼らはチラシやWebで自分の出来ることに”価値”を見出し、お客様に提案しています。

サッカーのコーチたちも全く同じ状況のはずなのに誰も気づいていない。

本気でサッカーをに携わってきた人間ほどここに疎いです。
しかし、ビジネスで入ってきた半端な人間ほどこのような形で儲けています。

ホストやホステスでさえ自分の客は自分でとります。

しかし、サッカーのコーチは
店の看板というチーム名にかまけてただただ待っています。
今こそ自分自身の売り込みを考えるべきなのです。

やり方がわからなければ私が教えます。

自分の価値を本気で高めたい。
本気で自分で仕事を獲得していきたい。
というのであればまずはご相談ください。

共に日本のサッカーの業界を変えるのは今です。

ここで気づいた人間が動かなければ
いつまで立っても今の現状は変わりません。

いくらいい選手を育てても、引退したらまた先細りの今の状況に送り出すのですか?

先人たちは私たちにそのような環境を作り出せなかった。
そこを責めるつもりはありません。

変えるのは今なのです。
自分の関わっている、今の子供たちのために
現在の社会的地位の低いまま、「給料安いんでしょ?」というサッカーの指導業界を変えるべき時は今なのです。

まずはお声がけください。
こちらのコメントからでも構いません。

お待ちしております。

サッカー家庭教師代表:谷田部真之助

新版 安売りするな! 「価値」を売れ!

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