サッカー家庭教師を作った谷田部の別視点ブログーサッカーコンサルタント業務も

高くても売れる「黒い水」コーヒーに価値を付け売るコーヒー界。サッカーはどうか

一見するとた「黒い水」であるコーヒーに価値を付け売るスタバやその他コーヒー店
そのままだと本当に真っ黒で区別がつきません。

「100円コーヒー」から「500円以上のコーヒー」と値段はバラバラ
それにも関わらず「安さ」のコーヒー以上に「高い」コーヒーすらもしっかりと売れ続けている

そういった理由の「なぜ?」をそろそろサッカー界も考えていかないといけない。

安ければ売れる。ではなく高くても納得できる「クオリティと内容を詰めていく」を付けていく

値段は先に考えるのが商売の醍醐味のはずです。

欲しい金額を決めて、そこにお客様が納得できる内容を詰め込んでいく。

 

サッカー界にはこれが皆無です。

 

コーヒーの世界では、お店の雰囲気やおしゃれ感、利用しているステータス、サービスや居心地や利用スペースなど

黒い水に対して、目に見えない「価値」をたくさん詰め込んでいる。

 

コーヒーの値段はコーヒーの値段だけに対して払っているわけではないのです。

サッカー界は何に価値を付けるのか?

ではサッカーのチームやスクールは何に対して”価値”を付けるのか?

サッカー家庭教師ではもちろんそこまで確立しています。

 

それに対し自分たちの価値や差別化ポイントを理解していないチームやコーチが多すぎる。

この問題はコーチ達が理解していない。だけでなく、次の世代や選手までもが買い叩かれる状況にまでなってきています。

安い仕事をする人間が入ればどんどん安く粗悪なものが増えていく。

安い方を使うからいいや。

は選手の世界にまで波及します。

やたらと裾野が広がるのはいいのですが、今やJ3までできたりして収集がつかなくなってきています。

挙句、サッカーで生活できていない選手の数がどれだけいるのか・・・

 

指導者が変わらなければ、子供達、行く末の選手が辛い思いをし続けるのです。

 

安ければいいではなく、高く売るための”価値”の創出を

価値は自分たちで作るべきです。

自分たちが時間をかけて身につけて必死で身につけたスキルを安売りしたい人はいないはずです。

 

気づいた世代で変えていく努力。

このままでは本気でサッカー界が衰退します。

私は全体の子供達以上に自分の子供がサッカーをやりそうだからこそさらに心配でなりません。

同じ思いの人は必ずいるはずです。

ぜひ手を取り合って時代を変えていければと思います。

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